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2017年

冬季企画展「守れ!文化財ー博物館のチカラ、市民のチカラー」

2017年11月01日

開催期間 : 2018年1月13日(土)~3月21日(水・祝)

文化財は、誰が、どのように守っているのか。博物館はその役割を担っている機関として存在しますが、市民のチカラこそ重要です。博物館がどのように守っているのか。また、自然災害発生に伴って、どのような活動をしているのか。文化財を「守る」というその姿を知ってもらい、その意義を感じてもらいたいと思います。


会期   2018年1月13日(土)~3月21日(水・祝)
時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)
場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料  一般510円(400円)、高校・大学生200円(160円)、中学生以下無料
        ※(  )は20名様以上の団体料金
関連講座
 ・講演会「博物館で守るということ(仮題)」
   日時:2018年3月17日(土)13:30~15:00  会場:講堂(定員150名 要申込み)
   講師:半田昌之氏(公益財団法人日本博物館協会・専務理事)


  
  陸前高田市立博物館 地質標本整理作業(写真提供:岩手県立博物館)


 平成29年度・年間スケジュールリーフレットはこちら

長生橋の魅力(ステキ)再発見写真コンテスト入賞作品パネル展

2017年10月29日

当館では、11月4日(土)から11月23日(木・祝)の土日・祝日に、長生橋80周年事業「長生橋の魅力(ステキ)再発見写真コンテスト入賞作品パネル展」を開催します。
長生橋80周年事業実行委員会は、今年で昭和12 年の完成から80 年(傘寿)という節目の年を迎える長生橋を被写体とした「長生橋の魅力(ステキ)再発見写真コンテスト」を開催しました。
その応募作品395点から選ばれた入賞作品10点をパネル展示します。





期間 :2017年11月4日(土)~11月23日(木・祝)の土日・祝日のみ
時間 :9:30~17:00
     ※ただし11月4日(土)は13:00から、11月23日(木・祝)は14:15まで
会場 :新潟県立歴史博物館 企画展示室
     ※「鉄道模型走行実演会」と同時開催
主催 :長生橋80周年事業実行委員会
問合せ:新潟県長岡地域振興局企画振興部(TEL:0258-38-2507)

新潟県職員(学芸専門員・日本考古学)募集のお知らせ(受付終了しました)

2017年10月29日

新潟県では、以下の要領で新潟県職員(学芸専門員・日本考古学)を1名募集します。


◆任用予定期間 平成30年4月1日以降
◆募集人員   1名程度
◆職務内容   主として当館(新潟県立歴史博物館)で、資料の収集・保管及び展示、
        講座等の開催、資料に関する調査・研究などの博物館業務に従事します。
        なお、必要に応じて、本庁や他の地域機関に配属される場合があります。
◆応募締切日  平成29年11月17日(金)消印有効



詳しくは以下の新潟県ホームページ〔新潟県職員(学芸専門員)採用選考考査〕をご覧ください。


新潟県ホームページ〔新潟県職員(学芸専門員)採用選考考査〕

佐渡人形芝居の集い(佐渡市金井コミュニティーセンター 終了しました)

2017年10月27日

新潟県立歴史博物館では、今年度、にいがた文化遺産活用推進プロジェクトを実施しています。その関連イベントとして、11月12日(日)に「佐渡人形芝居の集い」を佐渡市にて開催します。ぜひご参加ください。





期日 平成29年11月12日(日)
会場 佐渡市金井コミュニティーセンター(〒952-1209 佐渡市千種240)
時間・演目・出演
【第1部】9:30~12:00(開場9:00)
・文弥人形「三番叟」真明座(佐渡市真野地区)
・文弥・でくの舞「大職冠 初段・二段」 東二口文弥人形浄瑠璃保存会(石川県白山市)
・文弥人形「源氏烏帽子折 二段 伏見の里・宗清館の場」 常盤座(佐渡市金井地区)
・文弥人形「ひらかな盛衰記 粟津ヶ原ともえ合戦の場」真野中学校文弥人形クラブ(佐渡市真野地区)

【第2部】13:00~16:20(開場 12:30)
・文弥人形「ひらかな盛衰記 粟津ヶ原ともえ合戦の場」高千中学校文弥人形クラブ(佐渡市相川地区)
・のろま人形「生地蔵」/ 説経人形「熊野合戦 四天王奮戦の場」 廣栄座(佐渡市新穂地区)
・文弥人形「一谷嫩軍記 兎原里林住家の場」 双葉座(佐渡市両津地区)
・文弥人形「嫗山姥 時行切腹の場」 真明座(佐渡市真野地区)
解説 和田修氏(早稲田大学文学学芸術院准教授)
定員 各200名(要申込・先着順自由席)
料金 無料
申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 第1部、第2部はそれぞれ申込み別となります。
 氏名、住所、電話番号、1部2部の別(または両方)を明記してください。
申し込み先
 佐渡市教育委員会 社会教育課 佐渡学センター
 〒952-1311 佐渡市八幡2041番地
 電話・FAX:0259-52-2447 E-mail:sg-center@city.sado.niigata.jp

講座「古代の史料を読む 2」(12月9日開催)

2017年10月27日

講師 : 浅井勝利(当館研究員)

古代(奈良平安時代)の歴史史料を読み解きながら、当時の社会や政治について考えます。
(1と2は、連続する内容ではありません)


期日  12月9日(土) 

時間  13:30~15:00

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

定員  50名(要申込)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

2017年度後期 講座・講演会一覧(PDF型式)

古文書講座~江戸時代を探る~前編・後編(11月11日、11月18日)

2017年10月26日

講師 : 渡部浩二(当館研究員)

頸城郡橋立村(現糸魚川市)にあった金山に関する江戸時代後末期の古文書を素材に、江戸時代の鉱山や社会について考えます。古文書中級者向けの講座です。


◆ 期日  2017年11月11日、11月18日(いずれも土曜日) 

◆ 時間  13:30~15:00(両日とも)

◆ 会場  新潟県立歴史博物館 研修室

◆ 定員  35名(要申込)

◆ 料金  無料

◆ 申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆ 申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


2017年度後期 講座・講演会一覧(PDF型式)

11月常設展示ワンポイント解説予定

2017年10月26日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【11月常設展示ワンポイント解説予定】
11月 4日(土)13:00~「弥生土器の特色」(宮尾研究員)
 水田稲作で特徴づけられる弥生時代は、弥生土器の名称に由来します。その弥生土器の特色を考えます。
  
11月 5日(日)13:00~「狩猟の儀礼」(西田研究員)
 近現代の狩人としてマタギが知られています。彼らの山の神への捧げ物から狩猟に関わる儀礼を紹介します。
  
11月11日(土)13:00~「良寛とお菓子」(渡部研究員)
 良寛の書簡に登場するお菓子や良寛が書いた飴屋の看板などについて紹介します。
  
11月12日(日)13:00~「横滝山廃寺」(湯本研究員)
 現在、新潟県内で現存最古の寺院跡を取り上げ、そこから新潟県の古代について考えます。
  
11月18日(土)13:00~「新潟開港の明治元年11月19日」(山本研究員)
 新潟が開港した明治元年11月19日という日をもとに、当時の暦について説明します。
  
11月19日(日)13:00~「佐渡の人形芝居」(大楽研究員) 
 佐渡の人形芝居には文弥人形、説経人形、のろま人形の3種類があります。それぞれの特色について紹介します。
  
11月25日(土)13:00~「石油産業と温泉」(浅井研究員)
 新潟県の温泉には石油産業にゆかりの深いものがあることを説明します。
  
11月26日(日)13:00~「日記にみる戦後の農業」(三国研究員)
 長岡市宮本在住の男性(大正15年生まれ)が書いた日記から戦後の農業の一例を紹介します。