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2015年

体験コーナー「歴史パズルで遊ぼう!」(終了しました)

2015年12月27日

当館では、1月9日(土)~2月11日(木・祝)までの土日・祝日に、体験コーナー「歴史パズルで遊ぼう!」を開催します。
立体土器パズルや、寄木細工の「からくり箱」など、歴史にまつわるパズルで遊びます。大人から子どもまで楽しめますので、ぜひご参加ください。
             土器立体パズル
期間: 2016年1月9日(土)~2月11日(木・祝)までの土日・祝日のみ 
     ※ただし1月17日(日)はサイノカミのためお休みします

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

料金: 体験無料

  (ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。)

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当

TEL 0258-47-6135

FAX 0258-47-6136


平成27年度体験コーナーはこちら(PDF)

冬季企画展「UMIAGARI-海揚がり-」を開催します

2015年12月18日

いよいよ明日12月19日(土)から、冬季企画展「UMIAGARI-海揚がり-日本海に沈んだ陶磁器」が始まります。本日はその開場式、および内覧会が行われました。


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        開場式の様子               内覧会の様子


開場式には、出雲崎教育委員会教育長・佐藤亨様、長岡市立科学博物館名誉館長・牧野忠昌様、新潟県埋蔵文化財調査事業団・土肥茂様、日本アニメ・マンガ専門学校副校長・内田昌幸様ほか、大勢のご来賓の方々にご臨席いただきました。
その後行われた内覧会では、当館の山本哲也研究員の熱のこもった解説に、40名近くの皆さまが熱心に耳を傾けておられました。
当企画展は来年の3月21日(月・祝)まで開催します。ぜひこの機会に県立歴史博物館にお越しください。


冬季企画展「UMIAGARI-海揚がり-日本海に沈んだ陶磁器」のご案内はこちら

12月ワンポイント解説予定

2015年12月02日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【12月常設展示ワンポイント解説予定】
12月5日(土)13:00~「佐渡の能面」
 佐渡には戦国時代を遡る能面が複数伝わっています。そのなかで、とくにべしみと呼ばれる能面について紹介します。
12月6日(日)13:00~「縄文時代の人生儀礼」
 ある年齢になると決まって行われる行事はずいぶん昔からあったようです。縄文時代に行われていたと考えられる人生の節目となる儀礼について解説します。
12月12 日(土)13:00~「アンギンの分布図を読み解く」
 昭和50年代調査し作成されているアンギン分布図を紹介し、その特徴について解説します。
12月13日(日)13:00~「郡の役人について」
 古代の行政区画である郡に置かれた役人について解説します。
12月19日(土)13:00~「『武士の娘』にみる冬の暮らし」 
 杉本鉞子(えつこ)著『武士の娘』に描かれた長岡の冬の暮らしを紹介します。
12月20日(日)13:00~「街道の茶屋の名物菓子」
 江戸時代の旅の流行とともに、越後の街道の茶屋にも登場した名物菓子を紹介します。
12月26日(土)13:00~「春木山」
 燃料材の運搬と利用について解説します。
12月27日(日)13:00~「冬の縄文人」
 四季のある日本列島における縄文時代の人びとのくらしを考えます。



12月ワンポイント解説予定(PDF)

子ども縄文研究展2015~縄文のメッセージ・私のメッセージ~(終了しました)

2015年11月30日

開催期間 : 2015年11月28日(土)~12月6日(日)

火焔街道博学連携プロジェクトは、「縄文」をテーマにして「総合的な学習の時間」に取り組む学校を支援するプロジェクトで、今年で13年目となります。「縄文」を学ぶ子どもたちの学習内容の深化がはかれるように、市町村域を越えての交流を推進しています。
当館ではこの火焔街道博学連携プロジェクトと共催し、11月28日(土)から12月6日(日)まで、「子ども縄文研究展2015~縄文のメッセージ・私のメッセージ~」を開催します。
子どもたちの研究成果をぜひご覧ください。
          
    <平成27年度参加校・参加者数>
     ・長岡市立関原小学校  ・小千谷市立吉谷小学校 ・十日町市立下条小学校
     ・十日町市立中条小学校 ・十日町市立鐙島小学校



◆会期  平成27年11月28日(土)~12月6日(日)
◆時間  9:30~17:00
◆休館日 11月30日(月)
◆会場  新潟県立歴史博物館 企画展示室
◆観覧料 無料
     ※常設展をご覧になる場合は、常設展観覧料(一般510円、高校・大学生200円、中学生
      以下無料)が必要です。

移動展覧会「原田泰治が描く日本の原風景」(佐渡博物館にて開催中)

2015年11月30日

佐渡市立佐渡博物館では、12月2日(水)から「原田泰治が描く日本の原風景」を開催します。この展覧会は、県立歴史博物館の移動展覧会として開催するもので、当館と佐渡博物館との共同開催になります。
新潟県中越大震災から11年が経過。その後も、新潟県中越沖地震、東日本大震災、長野県北部地震、さらに水害など、数々の自然災害が起こっています。
新潟県中越大震災後、「いつでも復興に使えるように」と、原田泰治(はらだ たいじ)氏の作品のピエゾグラフ(高精細複製画)が、長野県諏訪市から新潟県に寄贈されました。
自然災害からの復興には、心の復興が必要であり、ここに寄贈作品12点(作品「宿根木」を含む)をご覧いただきます。
移動展覧会チラシ - コピー
◆期間  2015年12月2日(水)~2016年4月10日(日)まで
◆時間  8:30~17:00
◆休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
◆会場  佐渡市立佐渡博物館
      新潟県佐渡市八幡2041
      Tel・fax:0259-52-2447
◆入館料 大人500円(400円)、小・中学生200円(160円)※( )内は15名様以上の団体料金
◆交通機関 新潟交通佐渡の路線バス「南線」または「小木線」を利用
     「佐渡博物館前」「八幡温泉前」下車徒歩2分
      

講座「博物館学人物伝・その6『江戸時代の蒐集家と博物館』」(終了しました)

2015年11月29日

講師 : 山本 哲也(当館研究員)

平成23年度にスタートした「博物館学人物伝」の第6回です。
今回は博物館として成立するために必要な「蒐集=収集」(コレクション)という機能に焦点を当てます。薩摩藩主・島津重豪(しげひで)など、江戸時代の「蒐集家」の人柄、コレクションやその保管・公開の様子などを確かめます。(「収集」はかつて、草をかぶってカムフラージュし、心を鬼にしてモノを集めるという意味で、「蒐集」と書きました。)


◆ 期日  2015年12月19日(土) 

◆ 時間  13:30~15:00

◆ 会場  新潟県立歴史博物館 研修室

◆ 定員  50名 (要申込)

◆ 料金  無料

◆ 申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆ 申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp



平成27年度後期講座・講演会一覧(10月~3月)PDF 116KB

講座「樹木の霊性をさぐる2 アカメガシワ編」(終了しました)

2015年11月28日

講師 : 三国 信一(当館研究員)

年中行事などで利用される樹木の種類は多く、その霊性にもさまざまなものがあります。今回は、県内の一部地域の年中行事において利用が確認されているアカメガシワという樹木に注目し、利用方法と樹木に対する人々の認識から、アカメガシワの霊性をさぐります。また、県内で広く利用されてきたヌルデ(カツノキ等とも)との比較も試みます。


◆ 期日  2015年12月12日(土) 

◆ 時間  13:30~15:00

◆ 会場  新潟県立歴史博物館 研修室

◆ 定員  50名 (要申込)

◆ 料金  無料

◆ 申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆ 申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp