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2008年

火災訓練実施

2008年01月28日

万が一の火災に備えるため、長岡市消防署の協力も得て職員総出で訓練を実施しました。

 

 

インターネットTV会議を使った遠隔授業

2008年01月24日

佐賀県の小城市立砥川小学校と当館をインターネットで結んで、遠隔授業を行いました。
5年生が「気候のちがいは、どうくらしを変えているの」の学習単元で、雪国の暮らしの学習を行うにあたり、実際に雪国の人々と触れ合い、生の情報に接することができるようにという目的で開催されたものです。
雪国で生まれ育った当館研究員の遠山典子が児童たちの質問に答える形で進行していきました。

 

発掘が語る新潟の歴史2007 ―速報・新潟の遺跡と佐渡金銀山-展

2008年01月19日

開催期間 : 2008年1月26日(土)~3月9日(日)

(終了しました)

 

県内各地で行われた遺跡の発掘成果を公開します。今回は初公開となる小千谷市真人原遺跡(旧石器時代)、注目を集める上越市釜蓋遺跡(弥生時代の大規模環濠集落)、佐渡金銀山の最新成果など、歴史を語る注目遺跡が多数ご覧いただけます。

 

 

 

発掘報告会

「発掘が語る新潟の歴史報告会」

講師:展示遺跡8か所の発掘担当者

新潟市駒首潟遺跡、長岡市土用木西遺跡、上越市釜蓋遺跡・岩ノ原遺跡、十日町市幅上遺 跡、糸魚川市笛吹田遺跡、妙高市鮫ヶ尾城跡、佐渡市上相川遺跡について、映像を交えて調査成果と歴史的な評価を分かりやすく解説します。

 

平成19年度冬季企画展 発掘が語る新潟の歴史2007 速報新潟の遺跡と佐渡金銀山 関連イベント
「発掘が語る新潟の歴史報告会」
今回、展示する注目の遺跡について、発掘担当者が調査成果と歴史的な評価を映像を交え ながら分かりやすく解説します。
日時:2月2日(土)13:30~16:30
場所:当館講堂(定員150名 入場無料)
※申し込みは交流普及課 講座係まで

 

「十日町市幅上遺跡」-十日町地域における信濃川左岸の縄文拠点集落-十日町市博 物館 石原 正敏 氏
「上越市釜蓋遺跡」-弥生時代終末期に営まれた上越地域の環濠拠点集落-上越市埋 蔵文化財センター 笹澤 正史 氏
「糸魚川市笛吹田遺跡」-弥生~古墳時代に玉作りを行っていた大規模集落-糸魚川 市教育委員会 山岸 洋一 氏
「上越市岩ノ原遺跡」-東大寺領石井荘の荘所と、これを裏付けた墨書土器-(財) 新潟県埋蔵文化財調査事業団 高橋 保雄 氏
「新潟市駒首潟遺跡」-越後平野の河川際につくられた古代の集落-新潟市埋蔵文化 財センター 渡邊 ますみ 氏
「長岡市土用木西遺跡」-栖吉川流域を支配した古代末の在地有力者層の居宅か-長岡市立科学博物館 田中 靖 氏
「妙高市鮫ヶ尾城跡」-御館の乱で三郎景虎が自刃した山城跡-妙高市教育委員会 佐藤 慎 氏
「佐渡市佐渡金山遺跡上相川地区」-江戸時代初期に最盛期を迎えた鉱山集落-佐渡 市教育委員会 宇佐美 亮 氏

 

講演会
「比較して見る旧石器時代の生活と住まい-ヨーロッパと日本列島-」
首都大学東京 都市教養学部 考古学研究室 教授 小野 昭 氏
小野 昭氏が調査を担当された小千谷市真人原(まっとばら)遺跡の成果を含めた
後期 旧石器時代の日本列島の事例とヨーロッパの集落とを比較し、解説します
3月1日(土)午後1時30分から
場所:当館講堂(定員150名 入場無料) ※要申込
※申し込みは交流普及課 講座係まで

サイノカミ開催

2008年01月13日

地元関原町有志によるサイノカミが博物館隣接の広場で開催され700名以上の参加者がありました。