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新着情報

講座「動物園学・水族館学の人びと」(終了しました)

2017年03月01日

講師 : 山本 哲也(当館研究員)

平成23年度にスタートした「博物館学人物伝」の第7回です。今回は、分野別博物館学とも言うべき「動物園学」「水族館学」に焦点を当て、日本の動物園の発展に尽力した古賀忠道をはじめ、「動物園学」を初めて提唱した中川志郎などの人物を取り上げます。


◆期日  2017年3月18日(土) 

◆時間  13:30~15:00

◆会場  新潟県立歴史博物館 研修室

◆定員  50名(要申込)

◆料金  無料

◆申し込み方法
     電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
     講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆申し込み先
     新潟県立歴史博物館 経営企画課
     〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

     TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp



2016年度後期 講座・講演会一覧(PDF)

講演会「アンギンと日本のタテ捩り(もじり)織物」(終了しました)

2017年02月21日

講師 : 吉本 忍 氏(国立民族学博物館名誉教授)

アンギンはこれまで「編物」として理解されてきましたが、タテ捩り織組織の「織物」として位置づけられます。そうしたタテ捩り織組織の織物は、日本最古の織物であり、その織り技術は、アンギンのみならず、茣蓙(ゴザ)や莚(ムシロ)、簾(スダレ)や葭簀(ヨシズ)などを織る技術として継承されていることについて解説します。


期日  2017年3月5日(日) 

時間  13:30~15:00

会場  新潟県立歴史博物館 講堂

定員  150名(要申込)

料金  無料

申し込み方法
     電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
     講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
     新潟県立歴史博物館 経営企画課
     〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

     TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


冬季企画展「すてきな布-アンギン研究100年-」のご案内はこちら



2016年度後期 講座・講演会一覧(PDF)

講座「教科書の中の考古資料」(終了しました)

2017年01月19日

講師 : 宮尾 亨 (当館研究員)

学校教育で使用される教科書の中で引用される考古資料を通して、現代社会の中での考古学や博物館の意味を考えます。


◆期日  2017年2月11日(土・祝) 

◆時間  13:30~15:00

◆会場  新潟県立歴史博物館 研修室

◆定員  50名(要申込)

◆料金  無料

◆申し込み方法
     電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
     講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆申し込み先
     新潟県立歴史博物館 経営企画課
     〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

     TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp



2016年度後期 講座・講演会一覧(PDF)

体験講座「火焔土器の鶏頭冠をつくる」(終了しました)

2017年01月18日

講師 : 宮尾 亨 (当館研究員)

火焔土器を特徴づける鶏頭冠突起を紙粘土で実際につくります。単なる模倣ではなく、出土品を観察して復元した縄文時代の人びとと同じつくりを実習し、このような造形の意味を考えます。


期日  2017年2月18日(土) 

時間  13:30~15:00

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

定員  25名 (要申込)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp




特別対談「アンギンの発見者―小林存を語る」(終了しました)

2017年01月16日

講師 : 駒形覐 氏(日本民俗学会・新潟県民俗学会 名誉会員)、陳玲(当館研究員)

当館では、冬季企画展「すてきな布-アンギン研究100年-」の関連イベントとして、2月19日(日)に、特別対談「アンギンの発見-小林存を語る」を開催します。

アンギンを発見した小林存(こばやし ながろう)は、新潟県の郷土研究と民俗研究の先駆者です。歌人であり、研究者でもあった小林存の魅力について、小林存を知る駒形覐(こまがた さとし)氏と語り合います。

            
                小林存(川崎道雄氏所蔵)

◆期日  2017年2月19日(日) 

◆時間  13:30~15:00

◆講師  駒形覐 氏(日本民俗学会・新潟県民俗学会 名誉会員)、陳玲(当館研究員)

◆司会  板橋春夫(当館研究員)

◆会場  新潟県立歴史博物館 講堂

◆定員  150名(要申込)

◆料金  無料

◆申し込み方法
     電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
     講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆申し込み先
     新潟県立歴史博物館 経営企画課
     〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

     TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


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講座「作ってみよう『本格まが玉』(冬の部)」(終了しました)

2017年01月15日

講師 : 山本 哲也(当館研究員)

一般に体験用として使う滑石(かっせき=硬度1)ではなく、やや硬い石材(硬度3)を使い、また、昔の製作技法も一部取り入れながら、ちょっとだけ本格的なまが玉づくりを体験します。なお、「一般向け」は中学生以上で個人参加が可能、「親子向け」は「保護者と小学生以下の組み合わせ」で複数名での参加を原則とします。当館ショップにて販売する「青田石」(せいでんせき)を購入してから参加してください。(当館ミュージアムショップにて300円で販売)

期日  2017年2月25日(土) 

時間  (一般対象)10:30~12:00 (親子対象)13:30~15:00
会場  新潟県立歴史博物館 研修室

定員  (一般対象)15名 (親子対象)30名  ※要申込み

料金  材料費 1人300円(事前に当館ショップにて購入してください)

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


本格まが玉
        作品例

講座「縄をつくる~布をつくるために~」(終了しました)

2017年01月09日

講師 : 宮尾 亨(当館研究員)

冬季企画展関連講座。縄文土器という名称をもたらした縄目文様をつくる様々な縄を紙テープでつくります。一見不合理にみえるような様々な縄の撚り方を実習し、そのような縄の生まれた背景を考えます。


◆期日  2017年1月28日(土) 

◆時間  13:30~15:00

◆会場  新潟県立歴史博物館 研修室

◆定員  25名(要申込) ※定員に達しました。聴講をご希望の方はキャンセル待ちとなります。

◆料金  無料

◆申し込み方法
     電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
     講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆申し込み先
     新潟県立歴史博物館 経営企画課
     〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

     TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


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