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新着情報

7月常設展示ワンポイント解説

2023年07月01日

【7月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。

 

7月1日(土)
西田研究員「縄文時代の人々と動物」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代の人々は動物を単に獲物とだけ見てはいなかったと考えられる事例を紹介します。

 

7月2日(日)
宮尾研究員「埋葬」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代の埋葬について考えます。

 

7月8日(土)
浅井研究員「行基開湯という温泉について」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】県内には奈良時代の僧 行基が開湯したという温泉があります。このことについて解説します。

 

7月9日(日)
三国研究員「民俗文化財とは何か」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】民俗文化財とはどんなものなのか、その概要を解説します。

 

 

7月15日(土)
渡部研究員「越後・佐渡の塩づくり」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】江戸時代を中心とした越後・佐渡の塩づくりの技術について解説します。

 

7月16日(日)
田邊研究員「三潟水抜工事地主起請文」
【場所】米づくり◆土づくりの努力
【概要】三潟水抜工事地主起請文から近世の古文書の形、読み方について紹介します。

 

7月22日(土)
山本研究員「土偶を読む」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】『土偶を読む』という本が話題となりましたが、その本の言うことが正しいのかどうなのか、土偶を前に考えてみます。

 

7月23日(日)
橋詰研究員「常設展示で見る縄文関連世界遺産」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】常設展示室にあるユネスコ世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」にかかわる資料を探しましょう。

 

 

7月29日(土)
陳研究員「『越後土産』を読み解く」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】特に常設展に展示されている「産物見立取組」について解説します。

 

7月30日(日)
遠山研究員「小山正太郎の父、小山良運」
【場所】新潟県のあゆみ◆近代・現代の新潟
【概要】小山正太郎の父小山良運は、河井継之助の親友であり、戊辰戦争の際は藩主一行と行動を共にしました。良運の生涯をご紹介します。