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2018年

1月常設展ワンポイント解説

2018年12月25日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。
企画展観覧券で常設展も観覧できますので、1月19日(土)から開催の「村の肖像」展とあわせてぜひワンポイント解説にもお越し下さい。
このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい! 

   常設展ワンポイント解説の様子


なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。







 
【1月常設展示ワンポイント解説予定】
 

1月5日(土)13:00~「越後のイノシシ」(渡部研究員)
縄文時代以降の越後のイノシシについて文献史料から紹介します。

1月6日(日)13:00~「冬のくらし」(宮尾研究員)
縄文時代における冬の活動を考えます。

1月12日(土)13:00~「江戸時代の新田開発」(田邊研究員)
江戸時代の越後における新田開発の様子を解説します。

※※1月13日(日)「サイノカミ」のためワンポイント解説は休止※※

1月19日(土)13:00~「正月飾り」(大楽研究員)
稲わらで作る「しめ縄」など、正月飾りについて解説します。

1月20日(日)13:00~「狩りの道具の移りかわり」(橋詰研究員)
旧石器時代から縄文時代に使われた狩りの道具の変化について解説します。

1月26日(土)13:00~「切手になった県政記念館」(山本研究員)
新潟市の県政記念館が、切手の画題になったことがあります。もともとは県会議事堂だったその建物が博物館として活用されたことや、切手の画題になったきっかけとなる博覧会について解説します。

1月27日(日)13:00~「写真と民俗学」(三国研究員)
写真と民俗学の関係について解説します。











冬季企画展「村の肖像」関連書籍コーナー設置図書館一覧

2018年12月21日

冬期企画展「村の肖像」開催に合わせ県内14箇所の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。

また、お近くの図書館で関連図書に触れていただいた後は、ぜひ当館の企画展へご来場ください。

 

施 設 名 設置期間 住  所

電話番号

主な設置図書
 阿賀野市立図書館  H31.1.19(土)

 ~H31.2.28(木)

 阿賀野市曽郷1028番地

 0250-67-2500

●その日 その時
●ハクチョウと生きる
●ツベタ牧場の人々
●むかしむかし京ヶ瀬のこどもたち
 小千谷市立図書館  H31.1.4(金)

 ~H31.1.27(日)

 小千谷市土川1-3-7

 0258-82-2724

●ふるさとの思い出 写真集 明治大正昭和 小千谷
●保存版 ふるさと 小千谷・魚沼・南魚沼
●小千谷の文化財
●重要無形文化財 小千谷縮 越後上布
 柏崎市立図書館 ソフィアセンター   H31.1.18(金)

 ~H31.2.11(月)

 柏崎市学校町2-47

 0257-22-2928

●ブナ林の里歳時記
●柏崎 写真歳時記
●たか柳想懐
 新発田市立歴史図書館  H31.1.4(金)

 ~H31.3.31(日)

 新発田市中央町

 4-11-27

 0254-24-2100

●越後新田村の盆踊り歌 ムラの心、ムラの暮らし
●異聞 ます潟春秋
●落堀川沿革史
●岩越新発田及村上線全通記念写真帖
 上越市立直江津図書館  H31.1.18(金)

 ~H31.3.21(木)

 上越市中央1-3-18

 025-545-3232

●上越市今昔写真帖
●アルバム直江津
●頚城新風土記
 十日町情報館  H31.1.19(土)

 ~H31.3.21(木)

 十日町市西本町2-1-1

 025-750-5100

●写真集 明治大正昭和 十日町
●越後妻有の民俗 私のメモ帳
●雪国十日町の暮らしと民具
●編布の発見
 長岡市立互尊文庫  H31.1.11(金)

 ~H31.2.12(火)

 長岡市坂之上町3-1-20

 0258-35-7981

●思い出ほろろん 長岡編
●長岡市の昭和
●農の民俗と昔ばなし 長岡地方
 長岡市立中央図書館  H31.1.16(水)

 ~H31.2.19(火)

 長岡市学校町1-2-2

 0258-32-0658

●長岡市の昭和
●ふるさとの百年
●ふるさとの想い出写真集 明治大正昭和 長岡
●長岡今昔写真帖
 長岡市立栃尾地域図書館  H31.2.1(金)

 ~H31.3.21(木)

 長岡市中央公園1-36

 栃尾文化センター内

 0258-53-3005

●越後のくらしとまつり≪上・中・下越の民俗≫
●日本の食生活全集15 聞き書 新潟の食事
●農の民俗と昔ばなし 長岡地方
●アンギンと釜神さま 秋山郷のくらしと民具
 新潟県立図書館  H31.1.18(金)

 ~H31.3.21(木)

 新潟市中央区女池南

 3-1-2

 025-284-6001

●昭和の記憶 新潟 海の村山の村
●柏崎 照和の人たち 神林栄二写真集
●雪国春耕 越後松之山 昭和の山村の記録
 ほんぽーと 新潟市立中央図書館  H31.1.19(土)

 ~H31.2.19(火)

 新潟市中央区明石

 2-1-10

 025-246-7700

●昭和の記憶 新潟 海の村山の村

●雪国春耕

●あの日、あの時 西蒲原の懐しい風景

 新潟市生涯学習センター図書館  H31.1.4(金)

 ~H31.2.5(火)

 新潟市中央区礎町通

 3ノ町2086

 025-224-2120

●デジタルアーカイブの構築と運用 ミュージアムから地域振興へ
●川を上れ海を渡れ 新潟日報140年
●写真集 ふるさとの百年
●AV資料「阿賀に生きる」
 新潟市立白根図書館  H31.1.5(土)

 ~H31.2.5(火)

 新潟市南区田中383

 025-372-5510

●蒲原昭和の記憶 ハザ木のある風景
●思い出ほろろん 新潟編
●昭和の記憶 新潟 海の村山の村
 南魚沼市図書館  H31.1.19(土)

 ~H31.3.21(木)

 南魚沼市六日町101-8

 025-773-6677

●図解にいがた歴史散歩<南魚沼>
●写真集 ふるさとの百年<南魚沼>
●ふるさとの思い出 写真集 明治大正昭和 六日町・湯沢

※設置期間や設置図書については変更となる場合があります。詳細は各図書館に直接お問い合わせください。


冬季企画展 村の肖像 山と川からみた「にいがた」のご案内はこちら







講座「あの世の記念日~年忌供養と弔いあげ~」(2月9日開催)

2018年12月18日

講師 : 大楽 和正(当館研究員)

シリーズ「記念」連続講座⑤
人間は誕生以後、生後七日目の七夜、百日祝いのお食い初めにはじまり、七五三詣、成人式、厄年、年祝い(還暦・古稀ほか)など、人生の節目にさまざまな儀礼を行います。
このような儀礼は死後にも行われ、四十九日の法要、百ヶ日、一周忌、三回忌と続き、弔いあげとなる三十三回忌や五十回忌の最終年忌まで行われます。本講座では主に新潟県内の年季供養と弔いあげをめぐる儀礼を紹介し、その特質について迫ります。

期日  2019年2月9日(土) 

時間  13:30~15:00

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

定員  50名(要申込)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


2018年度後期 講座・講演会一覧(PDF)はこちら
















三味線と語りを楽しむ(1月27日開催)

2018年12月06日

新潟県立歴史博物館では今年度、にいがた文化遺産活用推進プロジェクトを実施しています。その関連イベントとして、当館講堂にて1月27日(日)に「三味線と語りを楽しむ」を開催します。
瞽女文化の面白さを学び、瞽女唄をたっぷり味わうことができる内容です。

期日  2019年1月27日(日) 

時間  13:30~15:40 (受付は13:00から)

会場  新潟県立歴史博物館 講堂
     (長岡市関原町1丁目字権現堂2247番地2)

内容
○講演
「聴き語り」の芸能 -瞽女唄の現代的意義をめぐって-
 講師 広瀬 浩二郎 氏(国立民族学博物館准教授)
○瞽女唄演奏
 演奏 須藤 鈴子 氏
    室橋 光枝 氏(越後瞽女唄 葛の葉会)
 演目
 ・門付け唄 岩室
 ・正月祝い口説
 ・祭文松坂 石童丸 一段・二段
 ・発ち唄 伊勢音頭くずし

定員  150名(要申込・自由席)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
  TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


三味線と語りを楽しむ(1月27日開催):PDFファイル
















まが玉を作ろう!(1月5日~1月27日の土日祝日開催 ※1月13日を除く)

2018年11月26日

1月5日(土)から1月27日(日)の土日祝日に体験コーナー「まが玉を作ろう!」を開催します。
滑石(かっせき)というやわらかい石をけずって、古代の人々が身に付けていた「まが玉」をつくる体験です。どなたでも参加できます。
※所要時間は40分~60分程度です。

期間: 2019年1月5日(土)~1月27日(日)までの土日祝日のみ
※ただし1月13日(日)はサイノカミのため体験コーナーはお休みします。

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

場所: 常設展示室内「体験コーナー」

料金: 体験無料

ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136




2018年度体験コーナーチラシ(後期)
















アンギンコースターを作ろう!(2月2日~24日の土日祝日開催)

2018年11月25日

  アンギン台

2月2日(土)から2月24日(日)の土日・祝日に、体験コーナー「アンギンコースターを作ろう!」を開催します。
縄文時代のアンギン(編布)と同じ作り方で、アンギン台を使ってすだれ状のコースターを作る体験です。作成レベルを選べますので、どなたでもご気軽にご参加ください。

期間: 2018年2月2日(土)~2月24日(日)までの土日・祝日のみ

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

場所: 常設展示室内「体験コーナー」

料金: 体験無料
ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。
申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136



        作品例①

 

        作品例②













2018年度体験コーナーチラシ(後期)


















12月常設展ワンポイント解説

2018年11月24日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。
このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

   常設展ワンポイント解説の様子


なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。







 
【12月常設展示ワンポイント解説予定】
 
12月1日(土)13:00~「三潟水抜工事地主起請文を読む」(田邊研究員)
三潟水抜工事地主起請文を読みながら江戸時代の越後平野の農村の様子を解説します。

12月2日(日)13:00~「色部氏年中行事」(前嶋研究員)
戦国時代末期の色部氏の年中行事とその記録について解説します。

12月8日(土)13:00~「縄文時代の人々」(宮尾研究員)
縄文時代の人々について墓などのようすから考えます。

12月9日(日)13:00~「縄文時代の人々とサケマス」(西田研究員)
古くから重要な食料資源であったサケマスと縄文時代の人々の暮らしについてお話します。

12月15日(土)13:00~「落とし穴猟のはじまり」(橋詰研究員)
縄文時代に広く行われていた落とし穴猟はいつから始まったのかを考えます。

12月16日(日)13:00~「椎谷藩」(渡部研究員)
江戸時代の越後国に成立した椎谷藩の概要について解説します。

12月22日(土)13:00~「温泉と薬師信仰」(浅井研究員)
温泉地と薬師信仰の関係について紹介します。

12月23日(日)13:00~「四斤山砲砲弾」(田邊研究員)
戊辰戦争時に各藩で使用された四斤山砲について解説します。