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2021年

春季企画展「博覧会の世紀 1851-1970」関連書籍コーナー設置図書館

2021年04月16日

春季企画展「博覧会の世紀1851-1970」開催に合わせ県内の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。

また、お近くの図書館で関連図書に触れていただいた後は、ぜひ当館の企画展へご来場ください。

 

施 設 名 設置期間 住  所

電話番号

主な設置図書
上越市立高田図書館 R3.4.16(金)

 ~R3.5.19(水)

上越市本城町8-30

 025-523-2603

●幻の万博

●博覧会の政治学

●万博の歴史

柏崎市立図書館 R3.4.19(月)

 ~R3.6.6(日)

柏崎市学校町2-47

 0257-22-2928

●日本の博覧会 寺下勍コレクション
●万博の歴史 大阪万博はなぜ最強たり得たのか
●幻の万博 紀元二千六百年をめぐる博覧会のポリティクス
●「太陽の塔」岡本太郎と7人の男(サムライ)たち
● EXPO’70 グッズコレクション
 長岡市立中央図書館  R3.4.20(火)

 ~R3.6.6(日)

 長岡市学校町1-2-2

 0258-32-0658

●新潟県産業博覧会

●博覧会 絵はがきとその時代

●博覧会の時代

 新潟県立図書館  R3.4.27(火)

 ~R3.6.6(日)

 新潟市中央区女池南3-1-2

 025-284-6001

● 図説万博の歴史
● 地方都市の覚醒
● 幻の万博
● 明治日本と万国博覧会
● 地上最大の行事万国博覧会

※設置期間や設置図書については変更となる場合があります。詳細は各図書館に直接お問い合わせください。

 

春季企画展「博覧会の世紀1851-1970」のご案内はこちら

 

常設展示室の資料展示替えを行いました(4/6~)

2021年04月08日

当館では、この4月に常設展示室の資料展示替えを行いました。新たに展示した資料は以下の一覧表のとおりです。

 

令和3年4月展示資料替一覧表(PDF)

 

 

土偶形容器(12号土坑)新発田市村尻遺跡 弥生中期(新発田市教育委員会所蔵)/縄文文化を探る

人間の上半身をあらわした土器で頭と顔のないことが特徴。2013年、国の重要文化財に指定。

甲越春秋/中世の新潟

江戸時代に川中島合戦について記された松原櫟園の書物。

上杉政虎感状・上杉景虎感状/中世の新潟

 

越後国雪譜 採珠抄/近世・近現代の人物

村上木彫堆朱(茶托・茶筒)/近世・近現代の産物

 

 

 

 

 















『越後文書宝翰集 色部氏文書Ⅳ』『研究紀要22号』刊行(販売は4/3~)

2021年04月02日

 

新刊情報です。
販売は4月3日(土)からとなります。
当館ショップや受付にて購入できます。また、郵送による販売も行っています。
詳しくは出版案内をご覧ください。


●『越後文書宝翰集 色部氏文書 Ⅳ』 

矢田俊文・片桐昭彦・新潟県立歴史博物館編 1,000円

色部氏は鎌倉時代以来村上市あたりに拠点をおいて活躍していた一族です。本書は『越後文書宝翰集』(国指定重要文化財、館所蔵)のうち、全10巻中の第10巻(42通)を写真付きで解説しています。
42通のうち35通は天正18年~19年の秀吉政権による奥州仕置に関係する文書で、天正18年の小田原攻め後の豊臣政権の地域支配政策がどのようなものであったのかがわかる文書がそろっています。

 

 

 

 

●『新潟県立歴史博物館研究紀要 第22号』2021年3月

新潟県立歴史博物館編 500円

 

内容はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年度の年間スケジュール

2021年04月01日

令和3年度の企画展・テーマ展示・講演会や講座など、年間スケジュールはこちらからご確認ください。

 

※新型コロナウイルス感染症の拡大の状況によっては変更や中止になる場合がありますので、最新の情報は新着情報をご確認ください。

≪新着動画あり≫レキハクってどんなところ?PR動画のお部屋

2021年03月29日

【新潟県立歴史博物館 施設紹介動画「歴博には魅力いっぱい」(2021/03/29)】

 

リアルなジオラマで縄文時代を体感したり、昭和30年代を再現した雪国の暮らしを学んだり、新潟県立歴史博物館には楽しい歴史体験がいっぱいです。
新潟県立歴史博物館の常設展示やワンポイント解説、体験コーナーを動画で紹介します。

 

 

 

 

【新潟県立歴史博物館 縄文ガイドムービー「縄文人の世界を歩く」(2021/03/29)】

 

新潟県立歴史博物館の常設展示室「縄文人の世界」を当館学芸員が解説します。
春夏秋冬の縄文時代の人々の暮らしや縄文土器について、博物館の中で解説を聞くような気持ちで楽しんでください。

 

 

 

 

【-新潟で感じる縄文の面影-新潟発!縄文からつづく文化の魅力体験(2021/02/26)】

 

「新潟、古代縄文からのメッセージ」

新潟には、約15,000年前から約3,000年前までの間、狩猟・採集と定住生活に特徴づけられる縄文時代の遺跡が数多く残っています。

縄文土器の象徴とも言えるのが、新潟県域の遺跡で出土する火焔型土器です。燃えさかる炎を象ったような力強い造形はこの土器を見る人々を魅了してきました。

「新潟発、縄文から続く文化の魅力体験」の第1弾は、縄文体験ツアーです。

 

 

 

 

【JOMON Impressions|FROM NIIGATA: JOMON TO TODAY CULTURAL EXPERIENCE(2021/02/26)】

 

「Be Inspired by Ancient Niigata」

Niigata has a lot of ruins that remains from JOMON period, a period characterized by hunting-gathering and a sedentary lifestyle that lasted from about 15,000 to 3,000 years ago.

The symbol of Jomon pottery is flame pots excavated at the ruins of the NiigataPrefecture area. The powerful shape that looks like a burning flame has fascinated the people who see this flame pots.

This first short film “FROM NIIGATA JOMON TO TODAY CULTURAL EXPERIENCE” introduces the Jomon Experience Tour.

 

 

 

 

 

 

 

4月の常設展示ワンポイント解説

2021年03月28日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【 4月常設展示ワンポイント解説予定】

日 時:毎週土日、午後1時~ 15分程度(当面の間、15分間で実施します)

料 金:常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)

 

観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

4月3日(土)13:00~

西田研究員「縄文時代、弥生時代の墓」

【場所】縄文人の世界◆入口集合

【概要】縄文時代の人々の埋葬方法に多くのバリエーションがあります。弥生時代にどんな変化があったのか解説します。

 

4月4日(日)13:00~

浅井研究員「把笏(はしゃく)について」

【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟

【概要】古代の官人が手に持っている笏(しゃく)について解説します。

 

4月10日(土)13:00~

田邊研究員「高田城址公園と桜」

【場所】 新潟県のあゆみ◆近世の新潟

【概要】高田城下絵図を読み解きながら、近世城郭が桜の名所となるまでを日本人と桜の関係から紹介します。

 

4月11日(日)13:00~

前嶋研究員「『甲越春秋』について」

【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟

【概要】江戸時代には川中島合戦について記した書物が多数みられるようになります。そのうちのひとつ、松原櫟園『甲越春秋』について解説します。

 

 

4月17日(土)13:00~

陳研究員「「越後産物くらべ」の糸・イト・ito」

【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物

【概要】越後は布づくりの産地。「越後産物くらべ」を通して、その一端を紹介します。

 

4月18日(日)13:00~

大楽研究員「田植えの道具」

【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】県内の田植えの道具を概観し、正条植の普及について考えます。

 

 

4月24日(土)13:00~

宮尾研究員「石皿をみる」

【場所】縄文文化を探る◆出口集合

【概要】縄文時代を特徴づける遺物のひとつ、石皿について考えます。

 

 

4月25日(日)13:00~

三国研究員「ひな祭り」

【場所】 米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】4月3日は月遅れのひな祭りです。県内のひな祭りを紹介します。

 

 

 

令和3年度の講演会・講座のご案内

2021年03月20日

当館にて、令和3年度に開催する講演会・講座情報をお知らせします。

 

 

※クリックすると拡大します

R3講座 前期一覧表(PDF)

 

R3講座 後期一覧表(PDF)

 

 

■申し込み方法・手続き
申し込み方法は、「講座参加申し込み書」「電話」「はがき」「ファックス」「メール」での申し込みとなります。(上のPDFファイルは申し込み書としてもご利用できます。)
いずれも、希望講座名、お名前、住所、電話番号の4項目を明記してください。

 

〇講師都合等による実施日の延期(中止)ということもあります。その際、申し込み者にはご連絡を
いたしますが、申し込みされていない方へはご連絡できませんのでご注意ください。

〇新型コロナウイルスの影響や申し込み状況により、実施の可否や内容、定員や会場についての変更が生じる場合があります。

〇お申し込み後の変更につきましては、お申し込みをいただいた皆様へご連絡いたします。また、ホームページに掲載をいたしますので、そちらもご覧下さい。

 

■申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 メール:koryu@nbz.or.jp