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新着情報

6月常設展示ワンポイント解説

2021年05月30日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【6月常設展示ワンポイント解説予定】

日 時:毎週土日、午後1時~ 15分程度(当面の間、15分間で実施します)

料 金:常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)

 

観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

6月5日(土)13:00~
田邊研究員「上越線の全通」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】「博覧会の世紀」展でも紹介されている上越線全通記念博覧会に関連して、上越線の全通について紹介します。

 

6月6日(日)13:00~
前嶋研究員「上杉謙信と景虎」
【場所】 新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】上杉景虎は、北条氏から養子としてやってきました。この人物について、謙信と景虎の感状を比較しながら解説します。

 

6月12日(土)13:00~
橋詰研究員「いきものオリンピック、人間は勝てる?」
【場所】縄文人の世界◆秋の広場
【概要】人間はいきものの中で身体能力が優れた存在とは言えません。もしいきものオリンピックがあったら人間が勝てる種目はあるのでしょうか?

 

6月13日(日)13:00~
渡部研究員「嘉祥(定)(かじょう)の儀式」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】かつて旧暦の6月16日に行われた、お菓子を食べて厄を追い払う「嘉祥(定)」という儀式について解説します。

 

6月19日(土)13:00~
浅井研究員「新潟県は何地方か?」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】新潟県は何地方に属するのか。古代史の視点から考えます。

 

6月20日(日)13:00~
山本研究員「白山公園と博物館」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】現在県政記念館となっている施設の博物館としての変遷と、さらにそれ以前に存在した「新潟博物館」について解説します。

 

6月26日(土)13:00~
大楽研究員「千歯扱き」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】脱穀用具の変遷について概観し、千歯扱きの産地について考えます。

 

6月27日(日)13:00~
宮尾研究員「石鏃(せきぞく)をみる」
【場所】 縄文文化を探る◆出口集合
【概要】縄文時代を特徴づける遺物のひとつ、石鏃について考えます。