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2月常設展示ワンポイント解説

2020年01月30日

  • 新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
    最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

【 2月常設展示ワンポイント解説予定】

2月1日(土)13:00~
田邊研究員「石油開発と温泉」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】近代の新潟県における石油開発の温泉の関わりについて紹介します。

 

 

2月2日(日)13:00~
浅井研究員「日本三大薬泉」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】松之山温泉が日本三大薬泉と呼ばれることについて解説します。

 

 

2月8日(土)13:00~
西田研究員「縄文時代の遺跡立地」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】縄文時代の人々が集落を営んだ場所には共通点が見られます。縄文時代の遺跡立地について解説します。

 

 

2月9日(土)13:00~
橋詰研究員「温泉だけじゃない。熱い水が生み出した産物」
【場所】 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】地中の様々な成分が溶け込んだ熱水は温泉だけでなく様々な恵みを人に与えてくれます。金や佐渡の赤石など熱水の産物について紹介します。

 

 

2月15日(土)13:00~
山本研究員「投扇興」
【場所】体験コーナー◆入口集合
【概要】体験コーナーで開催中の投扇興の歴史や楽しみ方について解説します(常設展示室内にある体験コーナーを初めて取り上げる解説です)。

 

 

2月16日(日)13:00~
前嶋研究員「梅花無尽蔵」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】梅花無尽蔵(ばいかむじんぞう)は、室町時代の禅僧万里集九(ばんりしゅうく)が記した漢詩文による旅日記です。集九は越後にも訪れています。この詩文集について解説します。

 

 

2月22日(土)13:00~
陳研究員「藁製の運搬具」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】藁製のテゴと背中当てを中心に、そのニーズと作り手の工夫について解説します。

 

 

2月23日(日)13:00~
三国研究員「濱谷浩と民俗学」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】写真家・濱谷浩と民俗学の関係について解説します。

 

 

2月29日(土)13:00~
渡部研究員「江戸時代の越後の温泉」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】さまざまな文献に記された江戸時代の越後の温泉の概要について紹介します。