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1月常設展示ワンポイント解説

2019年12月22日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

【1月常設展示ワンポイント解説予定】

 

1月4日(土)13:00~
大楽研究員「すしの文化」
【場所】雪とくらし◆入口集合
【概要】村上のサケの飯ずし、秋田のはたはたずしは、正月のご馳走のひとつです。雪国の風土で育まれた魚のなれずしについて紹介します。

 

1月5日(日)13:00~
渡部研究員「越後の俳諧一枚摺」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】江戸時代後期に制作された「俳諧一枚摺」から、新年の初めに祝意をこめて詠まれた句などを紹介し、越後の俳諧文化の一端を考えます。

 

1月11日(土)13:00~
前嶋研究員「長尾為景と揚北衆」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】越後衆連判軍陣壁書写は、1531年に長尾為景にしたがった武将たちの軍陣でのきまりを記したものです。為景と揚北衆との関係を考えます。

 

1月12日(日)はサイノカミのため、ワンポイント解説はお休みです。

 

1月18日(土)13:00~
三国研究員
「小正月行事」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】小正月行事について解説します。

 

1月19日(日)13:00~
山本研究員「屏風の歴史と構造」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】屏風の歴史とその用途、構造について解説します。

 

 

1月25日(土)13:00~
西田研究員「火焔土器の発掘」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】縄文土器の代表として扱われることの多い火焔土器が研究者らに注目されるようになったのはいつから、またどの土器だったのか、研究史を振り返ります。

 

1月26日(日)13:00~
宮尾研究員「温泉と縄文時代の遺跡」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】越後佐渡に多くの温泉地があります。縄文時代の遺跡の中で湧出する温泉について考えます。