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10月常設展示ワンポイント解説

2019年10月01日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

企画展観覧券で常設展も観覧できますので、特別展「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(9/14~)とあわせて、ぜひワンポイント解説にもお越し下さい。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

常設展ワンポイント解説の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【10月常設展示ワンポイント解説予定】

 

10月5日 (土)13:00~ 「相撲」(大楽研究員)

庶民の娯楽として行われた相撲について解説します。

 

10月6日(日)13:00~ 「縄文人の世界」(西田研究員)
縄文時代の人々と当時の動物とのかかわりについて解説します。

 

10月12日(土)13:00~ 「長岡城攻防絵図」(田邊研究員)
長岡城攻防絵図という名前の資料ですが、信濃川左岸の与板・和島・寺泊方面の戦いについてお話しします。

 

10月13日(日)はお休みします

 

10月19日(土)13:00~ 「火焔土器の世界」(宮尾研究員)
「かえんどき」をめぐる物語を紹介します。

 

10月20日(日)13:00~ 「最古の土器をめぐる研究」(橋詰研究員)

1960年代に夏島貝塚で示された年代は、縄文土器が世界最古である可能性を示唆しました。こうした最古の土器をめぐる研究の流れについてお話しします。

 

10月26日(土)13:00~ 「絵画の描かれた木簡」(浅井研究員)
絵画の描かれた“木簡”について解説します。

 

10月27日(日)13:00~ 「戦国武将の印判」(前嶋研究員)
上杉景勝は複数の印判を使用しましたが、その中には、上杉謙信から継承して用いたものもあります。戦国時代の武将の印判使用について解説します。