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5月常設展ワンポイント解説

2019年04月28日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。企画展観覧券で常設展も観覧できます。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひ週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

【5月常設展示ワンポイント解説予定】

 

5月4日(土)13:00~「令和と万葉集」(浅井研究員)

新元号の出典となった万葉集の記事について紹介します。

 

5月5日(日)13:00~「妖怪博士 井上円了」(田邊研究員)

長岡出身の妖怪博士・井上円了が提唱した妖怪学について解説します。

 

5月11日(土)13:00~「俳優 津川雅彦」(山本研究員)
晩年、縄文文化に魅せられ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に火焔型土器のデザイン採用を望んだ津川雅彦さんの人生の一端を、お話しします。

常設展ワンポイント解説の様子

 

 

5月12日(日)13:00~「鍬と犂」(大楽研究員)
田んぼを耕す道具である鍬と犂について解説します。

 

 

5月18日(土)13:00~「イヌと弓矢」(宮尾研究員)
縄文人の世界を特色づけるイヌと弓矢の存在を考えます。

 

 

5月19日(日)13:00~「正月料理と納豆」(大楽研究員)

※最初の予定から内容が変更になりました。
色部氏の正月料理に登場する納豆から、糸引き納豆と塩干納豆について考えます。

 

5月25日(土)13:00~「いろいろな年表」(橋詰研究員)
教科書などで目にする年表に今月から令和が加わります。宇宙、地球、生命、人など視点を変えた様々な歴史の年表についてお話します。

 

5月26日(日)13:00~「縄文時代の水産物」(西田研究員)
水に恵まれた日本列島にくらした縄文時代の人々の水産資源の利用について解説します。