トップページ>新着情報>ワンポイント解説>2月常設展ワンポイント解説

新着情報

2月常設展ワンポイント解説

2019年01月31日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。
このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

 1月の常設展ワンポイント解説の様子


なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。







 
【2月常設展示ワンポイント解説予定】
 
2月2日(土)13:00~「縄文時代の人々とサケマス」(西田研究員)
古くから重要な食料資源であったサケマスと縄文時代の人々の暮らしについてお話します。

2月3日(日)13:00~「江戸時代の塩沢の薄荷」(渡部研究員)
江戸時代に塩沢(南魚沼市)の特産物であった薄荷(ハッカ)について解説します。

2月9日(土)13:00~「温泉番付について」(浅井研究員)
江戸時代には様々な分野で相撲に見立てた番付が作られます。温泉に関する番付について紹介します。

2月10日(日)13:00~「縄文土器と時代区分」」(宮尾研究員)
縄文土器と時代区分の関係を考えます。

2月16日(土)13:00~「城絵図の見方」(田邊研究員)
高田城下絵図を中心に越後国内の城絵図について解説します。

2月17日(日)13:00~「雪中花水祝」(大楽研究員)
鈴木牧之の『北越雪譜』に記されている「雪中花水祝」について解説します。

2月23日(土)13:00~13:00~「上杉謙信の家族」(前嶋研究員)
上杉謙信は長尾為景の子供といわれていますが、そのこと以外でははっきりしていないことも多いようです。謙信の家族について解説します。

2月24日(日)13:00~「写真を活用した回想法の試み」(三国研究員)
回想法とは、認知症の療法の一つです。近年、古い写真の回想法的な活用が各地で行われています。それらの試みの現状について解説します。