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11月常設展ワンポイント解説

2018年10月27日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。
企画展観覧券で常設展も観覧できますので「徳川の栄華」展とあわせてぜひワンポイント解説にもお越し下さい。
このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい! 

   常設展ワンポイント解説の様子


なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。





 
【11月常設展示ワンポイント解説予定】
 
11月3日(土)13:00~「上越新幹線開通記念の博覧会」(山本研究員)
上越新幹線開通を契機に1983年に開催された新潟博覧会の様子をお話しします。

11月4日(日)13:00~「新潟開港と西洋料理」(渡部研究員)
今年は新潟開港150年を迎えます。新潟開港を機にしだいに普及しはじめた西洋料理について解説します。

11月10日(土)13:00~「古代の公印と徳川の印」(浅井研究員)
徳川幕府が用いた印と古代の公印を比較してみます。

11月11日(日)13:00~「遠方の火焔土器」(宮尾研究員)
約5000年前、中期縄文土器様式のひろがる背景を考えます。

11月17日(土)13:00~「長岡城攻防絵図の軍艦」(西田研究員)
北越戊辰戦争時、制海権は新政府軍にありました。長岡城攻防絵図中に描かれた海戦中の船の特定を試みます。

11月18日(日)13:00~「奥山庄波月条絵図」(前嶋研究員)
鎌倉時代に奥山庄波月条(胎内市並槻)を描いた絵図が伝わっています。鎌倉時代に新潟県内を描いた絵図について解説します。

11月24日(土)13:00~「旧石器から縄文時代の石斧(いしおの)」(橋詰研究員)
木質の資源を利用するために欠かせない斧は世界でも特に古い段階から日本列島に存在しました。日本列島の石斧の歴史について解説します。

11月25日(日)13:00~「村上のサケ漁」(大楽研究員)
村上に伝わるサケの伝統漁法「居繰網漁(いぐりあみりょう)」と「コド漁」について解説します。

※17日、18日の担当に変更があり、訂正いたしました。ご注意下さい。