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新着情報

8月常設展ワンポイント解説

2018年08月08日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。
企画展観覧券で常設展も観覧できますので「戊辰戦争150年」展とあわせてぜひワンポイント解説にもお越し下さい。
このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。
 


【8月常設展示ワンポイント解説予定】  

8月11日(土)13:00~「古代の”官軍”」(浅井研究員)
 奈良から平安時代初めにおいて征討にあたった”官軍”のあり方について解説します。 

8月12日(日)13:00~「日本周辺の最古の土器」(橋詰研究員)
 日本と時を同じくして周辺地域でも使われはじめた最古の土器について解説します。

8月18日(土)13:00~「良寛と河童の秘伝薬」(大楽研究員)
 良寛と親交のあった桑原家には、「水神相伝」と書かれた額があり、良寛の書と伝えられています。
 良寛ともゆかりのある河童の秘伝薬について解説します。

8月19日(日)13:00~「お盆と植物」(三国研究員)
 お盆の行事には様々な植物が使われます。供物、盆花などに使われる植物について考えます。

8月25日(土)13:00~「江戸時代の塩づくり」(渡部研究員)
 江戸時代の塩づくりの技術について、越後・佐渡の事例を中心に解説します。 

8月26日(日)13:00~「縄文時代の環境変化」(西田研究員)
 縄文時代におこった地球規模の環境変動について海岸線の変化を中心に解説します。



年に数回、館外から専門家をお呼びし、ゲスト解説も行っています(不定期)






                               第1回ゲスト解説の様子