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4月常設展示ワンポイント解説予定

2018年03月27日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【4月常設展示ワンポイント解説予定】  
4月 1日(日)13:00~「国司の分駐について」(浅井研究員)
 辺要国の国司の特殊事情について解説します。
  
4月 7日(土)13:00~「戊辰戦争の越後諸藩」(田邊研究員)
 戊辰戦争に越後の諸藩がどのように対応したのか、新発田藩・村松藩・村上藩を中心に紹介します。
  
4月 8日(日)13:00~「江戸時代の見立番付」(渡部研究員)
 江戸時代に出版された様々な種類の見立番付を紹介し、当時の世相を探ります。
  
4月14日(土)13:00~ 「嫁入りと豆まき」(三国研究員) 
 嫁入りの際に大豆や小豆をまく習俗について考えます。
 
4月15日(日)13:00~「新潟県内のやきもの産業」(西田研究員)
 やきものの歴史は縄文土器に始まり、やがて大量生産されるやきもの産業が登場しました。新潟県内で発展したやきものについて概説します。
  
4月21日(土)13:00~ 「上杉景勝の会津移封」(前嶋研究員)
 慶長3年(1598)、上杉景勝が会津へ移封となります。このことによっておきる越後中世の終焉と新しい時代のはじまりについて考えます。
 
4月22日(日)13:00~「大倉喜八郎の人物像」(山本研究員)
 新発田市出身の大倉喜八郎は、昭和3年4月22日に逝去。ちょうど90年が経ちます。実業家・大倉喜八郎の一面を確認します。
  
4月28日(土)13:00~ 「異獣」(大楽研究員)
 猿に似て猿にもあらず。『北越雪譜』に記された「異獣」について解説します。
  
4月29日(日)13:00~「新潟のあけぼの」(宮尾研究員)
 新潟県のあゆみ冒頭「新潟のあけぼの」。文字記録のない時代が歴史に位置づけられた背景を紹介します。