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講演会「アンギンと日本のタテ捩り(もじり)織物」(3月5日開催)

2017年02月06日

講師 : 吉本 忍 氏(国立民族学博物館名誉教授)

アンギンはこれまで「編物」として理解されてきましたが、タテ捩り織組織の「織物」として位置づけられます。そうしたタテ捩り織組織の織物は、日本最古の織物であり、その織り技術は、アンギンのみならず、茣蓙(ゴザ)や莚(ムシロ)、簾(スダレ)や葭簀(ヨシズ)などを織る技術として継承されていることについて解説します。


期日  2017年3月5日(日) 

時間  13:30~15:00

会場  新潟県立歴史博物館 講堂

定員  150名(要申込)

料金  無料

申し込み方法
     電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
     講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
     新潟県立歴史博物館 経営企画課
     〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

     TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


冬季企画展「すてきな布-アンギン研究100年-」のご案内はこちら



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