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新着情報

1月の常設展示ワンポイント解説のお知らせ

2020年12月27日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

 

【 1月常設展示ワンポイント解説予定】

日 時:毎週土日、午後1時~ 15分程度(当面の間、15分間で実施します)

料 金:常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)

 

観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

1月9日(土)13:00~
前嶋研究員「一遍上人絵伝」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】鎌倉時代末期頃、鵜河庄萩埼(柏崎市)の極楽寺僧契範・円観房が一遍上人に帰依しました。このことが一遍上人絵詞伝に描かれています。この絵詞伝について考えます。

 

 

1月10日(日)13:00~
橋詰研究員「考古学から見たウシ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世の新潟
【概要】今年の干支であるウシについて考古学的な視点から解説します。

 

 

1月16日(土)13:00~
西田研究員「新潟県産徳利」
【場所】企画展示室◆入口集合
【概要】明治前期に年間何十万本も生産されていた越後の徳利について解説します。

 

 

1月23日(土)13:00~
陳研究員「夜着のこと」
【場所】企画展示室◆入口集合
【概要】夜着にまつわる話をします。

 

 

1月24日(日)13:00~
三国研究員「小絵馬」
【場所】企画展示室◆入口集合
【概要】特別公開中の小絵馬について解説します。

 

 

1月30日(土)13:00~
山本研究員「新潟県にもたらされた原田泰治作品」
【場所】企画展示室◆入口集合
【概要】「この逸品」に出品中の原田泰治作品が新潟県にもたらされたその経緯について解説します。

 

 

1月31日(日)13:00~
宮尾研究員「新潟県は何地方か?」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】縄文土器の地域性から新潟県の地方区分を考えます。