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活動情報

アジア・太平洋戦争に関連する資料について調査中です

2019年10月07日

新潟県立歴史博物館では令和2年(2020)にアジア・太平洋戦争が終結して75年目を迎えることを踏まえ、県内に残るアジア・太平洋戦争に関する資料の調査を行っています。

 

75年は非常に長い年月であり、当時を知る人びとやその家族は高齢になり、個人や地域で大切に保存されてきた資料も散逸の危機にあります。一方で、75年の歳月が経過したからこそ、口を開き記憶を語り、資料を公(おおやけ)にすることができるようになったということもあります。

そこで、当館ではこの戦後75年をアジア・太平洋戦争について「個人の歴史」としてとらえる最後の機会と考え、アジア・太平洋戦争およびその前後期、銃後のくらし等についての資料についての調査を進めています。

 

つきましては当該の資料についての情報をお持ちでしたら、下のファイルをダウンロードし、下記まで返送してください。何とぞよろしくお願いいたします。

 

 

【情報提供の書式(PDF・Word)】

※ただし、書式を使用しなくてもかまいません。

 

アジア・太平洋戦争に関する資料についてのアンケート(PDFファイル

 

アジア・太平洋戦争に関する資料についてのアンケート(Wordファイル)

 

【返送先】

FAX:0258-47-6136

メール:office@nbz.or.jp

 

 

 

水筒

辞令

慰問の葉書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※情報をご提供いただいた資料がすでに収蔵している資料、もしくは非常に似た資料である場合もあります。資料のご寄贈等につきましては、一度、資料を見せていただいて、お話をお伺いしてから、寄贈をお受けするか判断させていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

 

担当:学芸課 田邊 幹