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6月常設展ワンポイント解説

2019年05月28日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひ週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

【6月常設展示ワンポイント解説予定】

 

6月1日(土)13:00~ 前嶋研究員「上杉謙信と弾正少弼」
天文21年、上杉謙信は朝廷から弾正少弼(だんじょうしょうひつ)に任じられました。家臣たちはそのことを祝って太刀を贈りました。このときに謙信が送った礼状を中心に解説します。

 

6月2日(日)13:00~ 田邊研究員「国絵図を読む」
江戸時代に作られた国絵図の意義と特徴について紹介します。

 

6月8日(土)13:00~ 渡部研究員「松澤コレクション」
当館に寄贈された松澤コレクション(漢詩や和歌に関する古典籍を中心とする資料)の概要について紹介します。

 

6月9日(日)13:00~ 浅井研究員「河井継之助と温泉」
河井継之助が書き残した温泉についての記録について紹介します。

 

6月15日(土)13:00~ 三国研究員「キンヌギ朔日」
キンヌギ(衣ぬぎ)朔日」「ムケノ朔日」などと呼ばれた旧6月1日の行事や伝承について解説します。

 

6月16日(日)13:00~ 橋詰研究員「日本周辺地域の土器のはじまり」
縄文土器が出現する前後、日本列島の周辺ではどのような状況であったのかについて解説します。

 

6月22日(土)13:00~ 大楽研究員「佐渡の人形芝居」
佐渡に伝わる文弥人形、説経人形、のろま人形について解説します。

 

6月23日(日)13:00~ 宮尾研究員「海洋資源への接触」
人類史における海洋資源の意義を考えます。

 

6月29日(土)13:00~ 西田研究員「縄文時代の病気」
今のような薬や医者のいない時代、人々はどのように病気に対処しようとしたのか探ります。

     ワンポイント解説の様子

 

6月30日(日)13:00~ 渡部研究員「「和菓子の日」の由来」
6月16日が「和菓子の日」となった歴史を紹介します。