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12月常設展示ワンポイント解説予定

2017年11月28日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【12月常設展示ワンポイント解説予定】
12月 2日(土)13:00~「越後の大名家の武鑑」(渡部研究員)
 江戸時代に刊行された武鑑から越後の大名家の概要について紹介します。
  
12月 3日(日)13:00~ 第2回ゲスト解説
 新潟県埋蔵文化財調査事業団の荒川隆史さんをゲスト解説者にお迎えし、「青田遺跡の研究成果」について解説していただきます。
  
12月 9日(土)13:00~「中里貝塚の二枚貝」(山本研究員)
 東京都中里貝塚の二枚貝の様子から、二枚貝の生態、縄文人の利用の実態を考えます。
  
12月10日(日)13:00~「寺地遺跡の配石と木柱」(宮尾研究員)
 寺地遺跡の配石遺構には4本の木柱が伴っていたと考えられています。それらの意味を考えます。
  
12月16日(土)13:00~「戊辰戦争と錦旗」(田邊研究員) 
 展示中の北征将軍仁和寺宮御凱陣越後御通過図から戊辰戦争時の錦旗について解説します。
  
12月17日(日)13:00~「本庄繁長の乱」(前嶋研究員)
 永禄11年(1568)、揚北の武将本庄繁長は上杉謙信に敵対して挙兵しましたが、これは武田信玄と手を組んだ結果でもありました。この乱と信玄・謙信の関わりについて考えます。
  
12月23日(土)13:00~「大師講のダイシ様」(三国研究員)
 11月(または12月)23日~24日に行われた大師講という行事について解説します。
  
12月24日(日)13:00~「キリスト生誕の頃の新潟」(西田研究員)
 紀元1世紀の新潟は何時代だったでしょう。同時代の新潟と世界を概観します。