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10月常設展示ワンポイント解説予定

2017年09月30日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【10月常設展示ワンポイント解説予定】
10月 1日(日)13:00~「戊辰戦争と庶民の戦争参加」(田邊研究員)
 戊辰戦争における庶民のさまざまな形の戦争参加について解説します。
 
10月 7日(土)13:00~「土器のうつり変わり」(山本研究員)
 土器のうつり変わりは、形や文様の変化を検討して導き出されることがあります。
 現代のさまざまなモノのうつり変わりを参考に、土器型式が変化していく様子を考えてみます。
  
10月 8日(日)13:00~「縄文土器と弥生土器」(宮尾研究員)
 日本史の時代区分名と対応する縄文土器と弥生土器の関係について考えます。
  
10月14日(土)13:00~「謙信の隠し湯伝説」(浅井研究員)
 各地に広がる上杉謙信の隠し湯伝説について解説します。
  
10月15日(日)13:00~「江戸時代の旅宿」(渡部研究員) 
 旅が盛んになった江戸時代に人々がどのような宿に泊まったのか解説します。
  
10月21日(土)13:00~「米作りのはじまり」(西田研究員)
 日本の米作りの始まりは弥生時代です。米の栽培はそれより1万年近く前に始まっていました。
 初期稲作の最近の研究についてお話します。
  
10月22日(日)13:00~「『民具』について考える」(三国研究員)
 一般にも知られている「民具」という言葉ですが、その意味については様々な見解があります。
 「民具」について考えます。
  
10月28日(土)13:00~「山のくらし」(陳研究員) ※中止となりました
 畑づくりのことを知って、山のくらしを知る。山古志の畑作りの今を紹介します。
  
10月29日(日)13:00~「上杉謙信と陣羽織」(前嶋研究員)
 上杉謙信が使用したといわれる陣羽織は多数伝来しています。それらの特徴について解説します。