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8月常設展示ワンポイント解説予定

2017年07月27日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【8月常設展示ワンポイント解説予定】
8月12日(土)13:00~「戦災からの復興」(山本研究員)
 空襲で焼け野原となった長岡が、その5年後の昭和25年に、復興を記念する博覧会を開催しました。
 その博覧会から復興の様子を感じ取ってもらいます。
  
8月13日(日)13:00~「お盆」(大楽研究員)
 白い石、藁馬、精霊舟、鏡えご、高灯籠など…。新潟のお盆について解説します。
  
8月19日(土)13:00~「縄文時代に起きた出来事」(西田研究員)
 縄文時代の間、全く同じ暮らしが続いていたわけではありません。暮らしも変化し、その間に私達が
 経験したことのないような大災害も起きました。年表を使って縄文時代史を探ります。
  
8月20日(日)13:00~「天平四年のできごと」(浅井研究員)
 佐渡国正税帳の記載にある「天平四年」にはどのような出来事があったのか解説します。
  
8月26日(土)13:00~「雪の利用と工夫」(陳研究員) 
 主に木だし、雪下ろし、道踏みなど雪国の暮らしぶりを通じて、雪の利用と工夫を解説します。

  
8月27日(日)13:00~「『北越雪譜』と『雪華図説』」(渡部研究員)
 『北越雪譜』の雪の結晶文様が『雪華図説』からの引用であることや、
 『雪華図説』成立の背景などを解説します。
  


8月5日(土)、6日(日)は中学生ボランティアガイドが常設展「縄文人の世界」を解説するため、ワンポイント解説はお休みします。