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7月常設展示ワンポイント解説予定

2017年06月26日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【7月常設展示ワンポイント解説予定】
7月1日(土)13:00~「縄文時代の造形」(宮尾研究員)
 新潟県域の縄文土器を中心に縄文時代の人びとがつくったものを考えます。
  
7月2日(日)13:00~「縄文の食べ物」(西田研究員)
 縄文時代の食材、調理方法について解説します。
  
7月8日(土)13:00~「実はスゴいぞ! 柿崎古墓」(湯本研究員)
 柿崎古墓の文化財的価値を学びます。この解説を聞けば、なぜこの展示が当館にあるのか
 わかります。
  
7月9日(日)13:00~ 第1回ゲスト解説
 上越市公文書センターの福原圭一さんをゲストにお迎えし、「古文書にみる柿崎景家」と
 題して解説いただきます。
   
7月15日(土)13:00~「国立銀行と銀行券」(山本研究員) 
 明治5年、国立銀行条例に基づき設立された銀行が153行ありました。当該銀行と、
 そこで発行された銀行券について解説します。
  
7月16日(日)13:00~「北越戊辰戦争」(田邊研究員)
 北越戊辰戦争と庶民の関わりについて解説します。
  
※7月22日(土)~8月6日(日)は中学生ボランティアが「縄文人の世界」をご案内するため、
 研究員によるワンポイント解説はお休みします。