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6月常設展示ワンポイント解説予定

2017年05月30日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【6月常設展示ワンポイント解説予定】
6月 3日(土)13:00~「北越戊辰戦争」(田邊研究員)
 長岡城攻防絵図を中心に北越戊辰戦争の意義、内容について解説します。

  
6月 4日(日)13:00~「年中行事とお菓子」(渡部研究員)
 年中行事に神や仏にお供えし、食べられてきた伝統的なお菓子について解説します。
  
6月10日(土)13:00~「コシヒカリの名付け親」(山本研究員)
 今年3月、コシヒカリの名付け親・國武正彦さんが亡くなられました。
 國武さんを偲び、その業績に触れます。
  
6月11日(日)13:00~「縄文人」(宮尾研究員)
 縄文人とはどんなひとだったのでしょうか。縄文人について考えます。
  
6月17日(土)13:00~「大豆の加工食」(大楽研究員) 
 納豆や豆腐など大豆の加工食について解説します。
  
6月18日(日)13:00~「川中島合戦と長尾政景」(前嶋研究員)
 上杉謙信と同族の長尾政景は、川中島合戦でも重要な立場で参加しています。
 この合戦を中心に政景について解説します。
  
6月24日(土)13:00~「八幡林遺跡の衝撃について」(浅井研究員)
 八幡林遺跡とその出土品が古代史学会に与えた影響について解説します。
  
6月25日(日)13:00~「縄文時代の人々と植物素材」(西田研究員)
 縄文時代の人々が道具に利用した植物についてジオラマを見ながら解説します。  


6月常設展示ワンポイント解説予定(PDF)