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5月常設展示ワンポイント解説予定

2017年05月02日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【5月常設展示ワンポイント解説予定】
5月 6日(土)13:00~「春から夏へ」(宮尾研究員)
 春から夏へ季節の移り変わる中での縄文人のくらしを案内します。
  
5月 7日(日)13:00~「古代岩船郡の成り立ちについて」(浅井研究員)
 越後国最北に位置する岩船郡の成り立ちについて解説します。
  
5月13日(土)13:00~「米の品種「こぼれ」」(大楽研究員)
 「こぼれ」は食いつなぎの米であったと伝える地域があります。
 「こぼれ」の特徴について解説します。
  
5月14日(日)13:00~「新潟の縄文・弥生・古墳」(西田研究員)
 文字のなかった時代についてはそれぞれの時代の特徴をあらわす名称が付いています。
 新潟県域の縄文・弥生・古墳時代はどのように区別されているのか解説します。
  
5月20日(土)13:00~「佐渡奉行の通った道」(渡部研究員) 
 江戸時代、佐渡奉行が江戸~佐渡を往復する際に利用した街道について解説します。
  
5月21日(日)13:00~「上杉景虎と御館の乱」(前嶋研究員)
 御館の乱で上杉景勝と争った上杉景虎は、相模北条氏からの養子でした。
 景虎と景勝が対立するまでの流れを解説します。
  
5月27日(土)13:00~「藁利用にみられる地域性」(陳研究員)
 藁がよく利用されていた背中当てを通じて、新潟県内でみられる藁利用の地域性を解説します。
  
5月28日(日)13:00~「猫と人の10000年」(山本研究員)
 縄文時代に猫はいたのか。日本にイエネコはいつからいるのか。
 遺跡から見つかる動物の骨から分かる、猫と人との関係を確かめます。