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4月常設展示ワンポイント解説予定

2017年03月26日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【4月常設展示ワンポイント解説予定】
4月1日(土)13:00~「越後の大名の参勤交代」(渡部研究員)
 江戸時代の越後の大名が参勤交代に利用した街道について解説します。
  
4月2日(日)13:00~「冬から春へ」(宮尾研究員)
 冬から春へと季節の移り変わる中での縄文人のくらしを案内します。
  
4月8日(土)13:00~「都岐沙羅柵について」(浅井研究員)
 謎の古代城柵都岐沙羅柵について紹介します。
  
4月9日(日)13:00~「田の神信仰」(三国研究員)
 県内における田の神信仰について解説します。
  
4月15日(土)13:00~「上杉謙信と毘沙門天」(前嶋研究員) 
 川中島合戦図屏風には謙信の軍旗として「毘」の旗が描かれています。上杉謙信の
 毘沙門天への信仰についてご紹介します。
  
4月16日(日)13:00~「縄文時代の漆」(西田研究員)
 ジャパンという言葉には英語では漆器の意味もあります。9000年前からすでに利用
 されていた漆について解説します。
  
4月22日(土)13:00~「城下絵図を読む」(田邊研究員)
 高田城下絵図から近世の城下町を読み解きます。
  
4月23日(日)13:00~「畦豆」(大楽研究員)
 水田の畦に豆を植える道具について解説します。


4月29日(土)13:00~「春の山菜」(山本研究員)
 山菜としての名前と植物としての名前の違いや特徴など、それぞれの山菜について解説します。                              
          
4月30日(日)13:00~「運びから山のくらしの工夫」(陳研究員)
 主に山古志の運びの生活の事例を中心に紹介します。