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3月常設展示ワンポイント解説予定

2017年03月06日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【3月常設展示ワンポイント解説予定】
3月4日(土)13:00~「古代の布」(浅井研究員)
 奈良平安時代、税などとしても用いられた布類について解説します。
  
3月5日(日)13:00~「佐渡で作られた銭」(渡部研究員)
 佐渡では金銀のほかに銅も採れました。江戸時代に佐渡で作られた銅銭について解説します。
  
3月11日(土)13:00~「阿賀の鍾馗様と除災信仰」(板橋研究員)
 阿賀地方の鍾馗様の祭りを災厄の視点から解説します。
  
3月12日(日)13:00~「近世城下絵図の見方」(田邊研究員)
 高田城下絵図を中心に城下絵図の見方について解説します。
  
3月18日(土)13:00~「縄文時代の犬」(西田研究員) 
 現在のところ、最古の縄文時代のイヌは7000年前の遺跡から埋葬された状態で見つかっています。
 当時の人とイヌの関わりについて解説します。
  
3月19日(日)13:00~【2016年度 第3回ゲスト解説】
 ゲストに柏崎市博物館学芸員の渡邉三四一さんをお迎えし、「かしわざきの一押し名物-トウキ・
 雪海苔・綾子舞-」と題して解説いただきます。
  
3月25日(土)13:00~「弓矢は武器だったのか?」(山本研究員)
 縄文展示では狩りの道具として認めている弓矢ですが、石鏃の刺さった人骨の存在などから、
 縄文時代に戦争の痕跡を認める考え方もあります。果たしてその実態はどうだったのか、
 最近の研究を紹介しつつ考えます。
  
3月26日(日)13:00~「トイレ」(大楽研究員)
 魚沼市大倉の佐藤家住宅を中心に、昔のトイレの構造や使用方法について解説します。
  


3月常設展示ワンポイント解説予定(PDF)