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企画展示

春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年―アートになった猫たち―」

2016年12月31日

開催期間 : 2017年4月15日(土)~6月4日(日)

猫は、人が愛玩し、人を癒やし、私たちの暮らしに寄り添ってきた動物です。そのため人との関わりのなかで物語や絵画に多く登場します。“200(にゃ~)年”の言葉通り、今から200年前の江戸時代にも猫ブームがあり、浮世絵の画題に多くとりあげられました。幕末浮世絵では歌川国芳、広重が、明治には芳年とその弟子芳藤たち、そして大正になると竹久夢二、藤田嗣治、水野年方らが個性的な猫を描きました。
美人画や戯画に登場し、女性と戯れる猫、踊る猫、芸をする猫、役者の顔で着物を着た猫の他に、恐ろしい化け猫などなど、喜怒哀楽を表現した“猫たち”の姿を楽しむとともに、その時代の猫へのまなざしをごらんください。


会期   2017年4月15日(土)~6月4日(日)
時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)
場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日  月曜日(ただし5月1日は開館)
観覧料  一般820円(650円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料
       ※(  )は20名様以上の団体料金
その他
  ・「新潟県の猫伝説」を題材とした作品募集のご案内


  
  歌川芳年 風俗三十二相 うるささう 寛政年間処女之風俗