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活動情報

令和3年度のボランティアを募集します

2021年01月17日

新潟県立歴史博物館では、令和3年度ボランティアを募集します。

 

主な活動内容は、体験活動のアシスタント、学校団体の体験支援、講演会・講座の受付、資料の整理、ボランティアの方々が自ら企画して行う活動などです。
もちろん、ご都合のつく日だけ、興味のある活動だけの参加で大丈夫です。

 

人と接することが好きな方、歴史に興味がある方、新しいことにチャレンジしてみたい方はぜひ、新潟県立歴史博物館ボランティアに応募ください。お待ちしております。

 

 

 

令和3年度 新潟県立歴史博物館 ボランティア募集チラシ(PDF)

 

 

募集期間 令和3年1月17日(日)~2月21日(日)

※令和3年4月1日以降も随時受付します

 

 

応募資格

①令和3年4月1日現在、満15歳(中学校卒業)以上の方

②健康で、当館に無理なく通うことのできる方

※交通費等は一切支給いたしません。

 

応募方法 所定の応募用紙その他必要書類の提出。詳細はお問い合わせください。

 

活動時間 原則として9:30~16:00の範囲で御都合のつく時間。

 

登録期間 毎年4月1日~翌年3月31日まで。希望する方は翌年度も登録を更新できます。

 

その他

新たにボランティアに応募された方を対象として、事前説明会を令和3年3月7日(日)に実施します。

※新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、事前説明会を中止させていただく場合があります。

 

応募・問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 経営企画課 ボランティア担当 種岡和也
長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136

 

 

令和3年度 新潟県立歴史博物館 ボランティア募集要項(Word)

令和3年度 新潟県立歴史博物館 ボランティア募集要項(PDF)

 

令和3年度 新潟県立歴史博物館 ボランティア応募用紙(Word)

令和3年度 新潟県立歴史博物館 ボランティア応募用紙(PDF)

 

栃尾紬に関する情報を集めています

2020年11月06日

新潟県立歴史博物館では、栃尾地域の織物や養蚕、絹にまつわる資料や用具などの情報を集めています。

 

 

栃尾紬(とちおつむぎ)は、「越後産物くらべ」の番付表に関脇として掲げられるほど、広く知られた産物でした。しかし現在では栃尾紬に関する資料や情報は極めて少なく、技術の継承が途絶え、養蚕などの絹文化の記憶も失われようとしています。

 

長岡造形大学の菊池加代子教授と小林花子准教授が主宰する「栃尾の手織物と絹文化研究会」では、栃尾紬を地域の大切な文化遺産として遺すために、着物、織物、道具等に関する情報を集め、栃尾紬アーカイブスの構築を進めています。当館でも本事業に協力し、栃尾紬の保存と活用に向けて取り組んでいます。

 

 

※栃尾紬については、常設展示室・新潟県のあゆみ「近世・近現代の産物」のコーナーで資料を展示しています。

 

 

 

栃尾地域の織物や養蚕、絹にまつわる資料や用具などの情報をお持ちの方は、下のファイルをダウンロードし、下記まで返送またはFAXで送付してください。歴史博物館受付で直接お渡しいただいても結構です。

 

【情報提供の書式(Word)】※ただし、書式を使用しなくてもかまいません。

 

栃尾紬に関する情報記入用紙(Wordファイル)

 

 

【送付先】

担当 新潟県立歴史博物館 学芸課 陳 玲、大楽 和正

 

〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

FAX:0258-47-6136 E-mail:office@nbz.or.jp

 

 

 

 

 

 

『越後文書宝翰集 三浦和田氏文書Ⅱ』『研究紀要21号』を刊行しました

2020年03月31日

 

●『越後文書宝翰集 三浦和田氏文書 Ⅱ』 

矢田俊文・片桐昭彦・新潟県立歴史博物館編 1,000円

三浦和田氏は鎌倉時代以来胎内市あたりに拠点をおいて活躍していた一族です。
『越後文書宝翰集』(国指定重要文化財、館所蔵)には「三浦和田氏文書」としてまとめられた古文書が104通ありますが、本書はそのうち53通(全6巻中の第4~5巻)について写真付きで解説しています。

 

 

 

 

 

●『新潟県立歴史博物館研究紀要 第21号』

新潟県立歴史博物館編 600円

 

内容はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

当館ショップにて購入できます。また、郵送による販売も行っています。
詳しくは出版案内をご覧ください。

 

令和2年度のボランティアを募集します

2020年01月17日

新潟県立歴史博物館では、令和2年度ボランティアを募集します。

 

主な活動内容は、体験コーナーのアシスタント、学校団体の体験支援、講演会・講座の受付、館内案内、資料の整理、ボランティアの方々が自ら企画して行う活動などです。
もちろん、ご都合のつく日だけ、興味のある活動だけの御参加で大丈夫です。

 

人と接することが好きな方、歴史に興味がある方、新しいことにチャレンジしてみたい方はぜひ、新潟県立歴史博物館ボランティアに御応募ください。お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

募集期間 令和2年1月18日(土)~2月23日(日)

※令和2年4月1日以降も随時受付します

 

応募資格

①令和2年4月1日現在、満15歳(中学校卒業)以上の方
②健康で、当館に無理なく通うことのできる方  ※交通費等は一切支給いたしません。
③事前説明会等に参加できる方 ※事前説明会は令和2年3月8日(日)に実施します。

 

応募方法 所定の応募用紙その他必要書類の提出。詳細はお問い合わせください。

 

活動時間 原則として9:30~16:00の範囲で御都合のつく時間。

 

登録期間 毎年4月1日~翌年3月31日まで。希望する方は翌年度も登録を更新できます。

 

 

応募・問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 経営企画課 ボランティア担当 中澤広行
長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136

 

 

令和2年度新潟県立歴史博物館ボランティア募集要項

 

令和2年度新潟県立歴史博物館ボランティア応募用紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生ボランティアガイドによる常設展案内(終了しました)

2019年06月20日

中学生ボランティアガイドは、この夏、6年目を迎えます。
今年も、地元、長岡市立関原中学校の3年生が、当館のボランティアガイドとして活動します。

 

本日7月20日、中学生ボランティアガイドの任命式が行われ、長岡市立関原中学校3年生2名が、当館副館長からボランティアガイドのIDを授与されました。
午後からは早速ボランティアガイドとして活動し、ご希望のお客様に常設展「縄文人の世界」をご案内しました。

 

中学生ボランティアガイドは、8月4日(日)までの土日に活動します。
案内をご希望の方は、常設展示室内「縄文人の世界」入口までお越しください。

 

任命式の様子

応募の動機や、意気込みを発表してくれました

新聞社からの取材も受けました

常設展を案内する中学生ボランティアガイド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生ボランティアガイド
活動日

7月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

8月3日(土)、4日(日)

 

活動時間 午後1時30分~4時

 

活動内容
常設展「縄文人の世界」のみどころ案内

※案内無料、常設展示室の観覧料は必要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『越後文書宝翰集 色部氏文書Ⅲ』 を刊行しました

2019年03月29日


色部氏は鎌倉時代から村上市あたりに拠点をおいて活躍していた一族です。『越後文書宝翰集』(国指定重要文化財、当館所蔵)には、この家に関わる古文書が全一○巻・計195通ありますが、本書はそのうち第七~九巻・計54通について写真付きで解説しています。

 

本書は当館ショップにて購入できます。また、郵送による販売も行っています。詳しくは出版案内をご覧ください。

 

矢田俊文・新潟県立歴史博物館編 1,000円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『新潟県立歴史博物館研究紀要 第20号』を刊行しました

2019年03月29日

『新潟県立歴史博物館研究紀要 第20号』(600円)を刊行しました。

内容はこちらをご覧ください。

 

 

本書は当館ショップにて購入できます。また、郵送による販売も行っています。
詳しくは出版案内をご覧ください。