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活動情報

アンギン(コースター作り)

2013年04月23日

縄文時代の布を編むアンギン台で、コースターを作ります。

                           作品例

火おこし

2013年04月23日

きりもみ式で火おこしをします。

まが玉づくり

2013年04月23日

滑石を削って、縄文時代や古代の人々が身につけていたまが玉を作ります。


                             

小林達雄(名誉館長 考古学)

2013年03月24日

[経歴]

1937年 新潟県長岡市出身、國學院大学大学院博士課程修了、文化庁文化財調査官、國學院大学教授

1998年4月~ 新潟県企画調整部参与

2000年4月~ 新潟県環境生活部参与

2000年8月 新潟県立歴史博物館 館長(非常勤)

2007年4月 新潟県立歴史博物館 名誉館長

國學院大學名誉教授

[主要業績]

『日本原始美術大系I 縄文土器』(講談社)

『縄文文化の研究』全10巻(編著、雄山閣)

『縄文土器大観』全4巻(編著、小学館)

『縄文土器の研究』(小学館)

『縄文人の世界』(朝日新聞社)

など

渡部浩二「江戸時代の旅と越後の名所」『歴史地理学』55-1、2013

2013年03月22日

江戸時代後期の全国的な旅の盛行に伴い、越後を訪れる旅人が増加した状況下における越後の名所を、道中記(旅行案内記)や刊行絵図類などの出版物や旅日記・紀行文などから多角的に検証した。とりわけ、下越地域には越後特有の「燃水」(石油)や「火井」(天然ガス)、親鸞ゆかりの旧跡などが「越後七不思議」として数多く分布し、これらが周辺の著名な社寺を含んだ巡回ルートとして成立していたことを明らかにした。また、伊勢参宮や西国巡礼の途次で越後を通過した東北地方の旅人と、知的関心をもって越後を訪れた文人層・知識人層とでは、訪れる場所やルートに違いがみられることなども指摘した。

西田 泰民(にしだ やすたみ)

2013年03月22日

職名  専門研究員(シニアリサーチャー)

学位  文学修士

略歴

1959年生まれ

昭和58年11月 東京大学大学院博士課程中退

平成9年4月  新潟県採用

平成12年8月~ 新潟県立歴史博物館

 

専門分野  考古学

所属学会  日本考古学協会、日本文化財科学会、第四紀学会、日本ガラス工芸学会、Society for American Archaeology

主要研究課題

個別研究「日本人類学・考古学史の研究」(H27)、総合研究「火炎土器の用途」(H21~23)、総合研究「火炎土器様式圏の食」(H18~20)

科学研究費「先史時代における儀礼食の研究」(H23~25)

AHRC “Early pottery in East Asia”(2014-2017)

著書・論文等  著作リスト

担当企画展

日本人類学の黎明(H26)、にいがたの弥生時代(H25)、古代オリエントの世界(H24)、金のお金・紙のお金(H23)、シャルジャ―砂漠と海の文明交流(H22)、火焔土器の国(H21)、アイヌの工芸(H20)、発掘された日本列島2006(H18)、水辺と森と縄文人(H17)、唐三彩(H16)

研究ページ

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浅井 勝利(あさい かつとし)

2013年03月22日

所属  学芸課

職名  学芸課長

学位  文学修士

略歴

早稲田大学第一文学部史学(日本史)卒業

早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了

早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学

新潟県企画調整部企画課社会文化施設建設班

新潟県立歴史博物館

専門分野  日本古代史

所属学会

史学会、歴史学研究会、続日本紀研究会、古文書学会、日本情報考古学会、新潟史学会、新潟県考古学会など

主要研究課題

越後佐渡地域を中心とした古代地方社会の研究、博物館におけるICT技術応用の研究

著書・論文等

新潟県立歴史博物館監修『まじないの文化史 日本の呪術を読み解く』(河出書房新社、2020年5月)
「磐舟柵と岩船郡の成立」(『新潟県立歴史博物館研究紀要』第21号、2020年3月)
「新潟県の温泉と薬師信仰」(『新潟県立歴史博物館研究紀要』第20号、2019年3月)
「古代地方史研究の課題―新潟県を例として」(新川登亀男編『日本古代史の方法と意義』勉誠出版、2018年1月)
「WiFiを利用した簡易型展示ガイドシステムについて」(『新潟県博物館協議会 研究紀要』第2号、2015年3月)
「康平寛治の年紀を持つ『越後古図』について」(『新潟県立歴史博物館研究紀要』第16号、2015年3月)
「いわゆる“越後古図”について」(『越佐の地名』第15号、2015年3月)
「八幡林遺跡出土木簡釈文の再検討」(共著)(『新潟県立歴史博物館研究紀要』第14号、2013年3月)
「墨書土器」(新発田市埋蔵文化財調査報告第44『地蔵潟A遺跡発掘調査報告書』2012年3月)
「文字資料」(新発田市埋蔵文化財調査報告第43『空毛遺跡発掘調査報告書』2012年3月)
「七社遺跡出土「九九」木簡について」(新発田市埋蔵文化財調査報告第42『七社遺跡発掘調査報告書』2011年3月)
「古代北陸道越後佐渡路に関する諸問題」(『新潟県立歴史博物館研究紀要』第11号、2010年3月)
『平成20年度秋季企画展ハンコ今昔』展示図録(2008年10月)
「博物館Webサイト論-アクセシビリティの問題を中心に-」(『新潟県立歴史博物館研究紀要』第9号、2008年3月)
「古代北陸の交通-越後佐渡への陸路と海路-」(小林昌二・小嶋芳孝編『日本海域歴史体系 第一巻古代篇I』清文堂出版、2005年12月)
「古代越後における野生動物由来製品利用の一様相」(小林昌二編『古代の越後と佐渡』高志書院、2005年3月)
「墨書土器および木簡について」(紫雲寺町埋蔵文化財調査報告書第3集『二ツ割遺跡、中住吉遺跡発掘調査報告書II』2004年3月)
「出土文字資料データベース化の諸問題」(『情報考古学』第8巻第1号、2002年9月)
「新潟県立歴史博物館情報管理システムの概要」(『新潟県立歴史博物館研究紀要』第2号、2001年3月)
「博物館におけるインターネットの活用」(「インターネットと教育シンポジウム’96」発表、1996年)
「県立歴史民俗文化館(仮称)における博物館情報の提供」(『新潟インターネット教育利用研究会(NICE)研究活動年次報告書』Vol.1、1995年)
「畿内郡司層氏族に関する覚書」(『史観』第129冊、1993年9月)
「『日本紀略』延暦十三年の記事について」(『続日本紀研究』第283号、1992年12月)

担当企画展

平成31年度 「越後佐渡の温泉文化」
平成28年度 「おふだにねがいを―呪符―」
平成25年度 「謎の古地図―新潟平野が海の底か!?―」
平成24年度 「古代の越後国古志郡-八幡林遺跡出土木簡とその時代-」
平成22年度 「日本海の至宝」
平成20年度 「ハンコ今昔」
平成18年度 「グアテマラ民族衣装の彩り-本間コレクションから-」
平成19年度 「昔の人はどんな顔? ―土偶からキャラクターグッズまで―」
平成13年度 「冷泉家展」(巡回展)

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浅井研究室

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